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あご関節症


ドライマウスの原因と言うと、ストレスや内臓疾患などだと思われがちだけど、最近は、あご関節症と口腔乾燥症、所謂ドライマウスの関係というのが注目されているのだそうですね。
あご関節症というのは、その名の通り、あごの周囲、特に関節部分に何らかの異常がある状態を言う訳で、一応「日本顎関節学会」というところが1996年に定めた『顎関節症の定義』なるものが存在するようです。それによると、
”顎関節症とは顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害、 または顎運動異常を主要症候とする慢性疾患の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円板障害、変形性関節症などが含まれる。”と記されています。
まあ、ようするに、口をパクパクするとあごがガクガク言うとか、大口を開けてジャンボおむすびとかを頬張りにくいとか、食事や会話の最中に時々痛みや違和感を感じるというような症状が出る事ですね。ドライマウスと同じで、その原因や状態は人それぞれ、実際にはきちんと検査をしてみないと判明しない事が殆どだそうですが、実はこのあご関節症、今や日本人の2人に1人が発症していると言われています。ただ、初期の頃は、本当に突発的なもので、症状も非常に軽いため、自覚症状が全くと言っていいほどないらしんです。確かに、大あくびをした時に、あごが音を立てる事とかありますよね。それでも、みんな気にしないでしょう。まあ、最初はそんなものなんです。頻繁に喉や口が渇いても、暑いからだとか、辛いものを食べたからだとかだろうと思って、さほど気にしない、ドライマウスとすごくよく似てますよね。
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モイスチャーチェッカー

街の歯医者さんでドライマウスについて相談すると、大抵はガムやガーゼを噛んで唾液量を量られます。
実に原始的なやり方で、結構手間暇が掛かるんですよね。
最低でも1回の測定に30分は掛かります。
けれど、最近ではドライマウスの対応に力を入れる病院も随分増え、
専用の検査機器を導入している歯科医院も少しずつながらも増加しているようですね。


中でも、僅か2秒で唾液分泌量の測定が出来るという「モイスチャーチェッカー」は超便利!
プイッと唾を吐くだけでドライマウスの可能性があるかどうかが判明しちゃうんですよ。
しかも、その数値はデジタルで機械本体の表面に表示されるので、一目で自分の口の中の乾燥度が判ります。

一応その数値が30以上あれば正常という事で、ひとまず心配なし。
されど25以下なら完全なドライマウス症状という事になります。

モイスチャーチェッカーというと、お肌の保湿度を測定するのに、よくエステサロンなどで用いられていますよね。
まさにあれのお口バージョンといった感じで、とてもコンパクトな機械です。
重さ僅か100グラムほどの手のひらサイズの口腔水分系!
お値段も3万円前後と、十分個人でも買える程度のものですから、近い将来、体温計や体重計のように、
マイモイスチャーを持つ人も増えるかも知れませんね。


確かに口内の乾燥状態によって、様々な成人病や精神疾患が明らかになるそうですから、
元気で長生きというのが最低限の目標となるこれからの日本では、
家庭の医学書とともに必需品になっても不思議ではありません。

因みに世界で最初にこの口腔水分系「モイスチャーチェッカー・ムーカス」
を開発したのは日本の企業なんだそうですね。やっぱ日本の技術はスゴいなぁっと思います。

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テーマ : ドライマウス
ジャンル : 心と身体

ドライマウスの身近な原因の一つ

ドライマウスは正式には「口腔乾燥賞」と呼ばれ、日本におけるその患者数は、何故か男性よりも女性の方が多いそうです。やはり大和撫子は繊細なハートの持ち主が多いという事なのでしょうか? 実際のところ、残念ながら、その原因はまだ明らかにはなっていませんが、ドライマウスそのものの原因は、少しずつ判明して来ているようですね。
最も多いとみられる原因は唾液分泌の低下によるもので、それを招く原因の中には、加齢や筋力の低下など、年齢とともにある程度仕方がないと思われるものも含まれてはいます。しかし、シェーグレン症候群という難病や糖尿病、あるいは、腎疾患などによって唾液腺が破壊されていたり、脳血管障害による自律神経への影響で、十分な唾液分泌が不可能な状態になっている場合も珍しくありません。
また、自律神経への影響による唾液腺の情報伝達障害という面では、日々のストレスが非常に大きな関わりを持っており、すでに鬱病を発症している人だけでなく、ドライマウスになった事がきっかけで、自分が鬱病予備軍だったという人もしばしばです。
ストレスがたまり、どうしてもお酒や睡眠薬に頼らないと夜眠れないという人も、近年急激に増えていますよね。そういう人たちが自動的にドライマウスになっていくケースは、今や自然現象とも言えるそうです。何故なら、薬物やアルコールの多量摂取はドライマウスの最も身近な原因の一つだからです。
腎機能障害や脳血管障害、糖尿病、そして過剰なストレスや鬱病、ドライマウスは、まさしく現代病が呼ぶ現代病なんですね。

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

サイト公開の目的
サイト公開の目的は少しでも多くの方に私の体験が役に立てばと思い公開しました。ドライマウスは放っておくと他の病気を呼び寄せてしまいます。きちんとした治療を行って下さい。

Author:ドライマウス
当サイトを公開した目的

口臭予防ドライマウス対策

ウソッ、臭~いヘドロがゴッソリ…。私の口の中、こんなに汚れてたの?超ヤミツキごっそり感に...
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