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ドライマウス(口腔乾燥症) ⇒ 味覚障害へ

ドライマウスになったことにより様々な症状が現れてきます。
味覚障害もそのうちの一つのようです。

原因は、唾液の分泌量の低下。
唾液はあまり知られていませんが一日約1.5リットルも分泌されています。
その効果や効能は食べ物の消化を助けたりすることはもちろん、口の中を清潔に保つ、殺菌作用など数多くの重要な役割を果たしている分泌液です。
しかし、ドライマウスによりこの女性は唾液の分泌量が約10分の1にまで落ちていました。
ここで考えられるドライマウスの原因の一つとして、彼女の場合、最近特に増えてきている、もうひとつ別の原因、ストレスが関係していたのです。
唾液の分泌とは、自律神経によってコントロールされているものです。
リラックス状態だと唾液量は増加。
緊張状態だと唾液量は減少します。
ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、唾液の分泌が極端に悪い状態に陥っていたのです。結果、口の中が渇き、あの「乾いた食べ物が飲み込みにくい」という症状が現れました。
あれは「クラッカーサイン」と呼ばれる、ドライマウスの最も典型的な初期症状だったのです。
唾液量の低下により、口の中の雑菌の増加へ。
通常、口の中にいる常在菌は、唾液によって定期的に洗い流され、唾液の抗菌物質により一定量に抑えられています。しかし、唾液が減るとこの洗浄効果が低下。カンジダ菌というカビの一種が一気に増殖し、炎症を引き起こしてしまうのです。
実際のドライマウスの患者さんの舌を見ると、カンジダ菌が増えた結果、白い苔のようなものが付いているのが判ります。これが口臭」や「舌の痛み」の原因でした。この状態を放置した結果、ついに炎症は味を感じる味蕾(みらい)にまで及び、その機能が極端に低下。ほとんど味を感じることができなくなってしまったのです。

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テーマ : ドライマウス
ジャンル : 心と身体

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サイト公開の目的
サイト公開の目的は少しでも多くの方に私の体験が役に立てばと思い公開しました。ドライマウスは放っておくと他の病気を呼び寄せてしまいます。きちんとした治療を行って下さい。

Author:ドライマウス
当サイトを公開した目的

口臭予防ドライマウス対策

ウソッ、臭~いヘドロがゴッソリ…。私の口の中、こんなに汚れてたの?超ヤミツキごっそり感に...
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